熊本北、有明が4強進出 全国高校野球選手権熊本大会

熊本日日新聞 | 2021年07月22日 19:22

【熊本北-八代清流】6回表、熊本北1死二塁。林田が中前に適時打を放ち、2-1と勝ち越す=リブワーク藤崎台(後藤仁孝)

 第103回全国高校野球選手権熊本大会第10日は22日、リブワーク藤崎台球場で準々決勝が始まり、ともにノーシードの熊本北が7年ぶり、有明が2年ぶりの4強進出を果たした。

 熊本北は八代清流と対戦。1-1の六回に一挙10点を奪い、11-1でコールド勝ちした。有明は4─4で迎えた九回裏、適時打で1点を挙げ、国府にサヨナラ勝ちした。

 第11日の23日は同球場で準々決勝の残り2試合を行う。

【国府-有明】9回裏、有明2死二塁。黒土の中前打で二走斉藤が生還。5-4でサヨナラ勝ち=リブワーク藤崎台(石本智)

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