デルタ株確定、熊本県内2例目 新型コロナ 21日の新規感染は10人、1人死亡

熊本日日新聞 | 2021年07月21日 19:23

 熊本県と熊本市は21日、新型コロナウイルス陽性者のうち、60代女性の「デルタ株」感染が確定したと発表した。デルタ株確定は県内2例目。同市は、中央区の60代女性の死亡も公表した。県内感染者の死亡は121人となった。新規感染の発表は10人で、県内の感染確認は6548人(うち熊本市3721人)。

 新規感染者は熊本市8人、合志市1人、長洲町1人。年代別は10代1人▽20代4人▽30代3人▽40代1人▽50代1人。

 クラスター(感染者集団)は、有明保健所管内(荒尾市、玉名郡市)の複数事業所の従業員らによる知人グループで1人増え、計7人となった。

 21日時点の県内療養者数は前日から4人増えて48人。内訳は入院中35人(中等症13、軽症17、無症状4、確認中1)、宿泊療養6人、自宅療養7人。

 県内病床使用率は前日比0・4ポイント増の6・0%。熊本市は0・5ポイント増の6・9%だった。(久保田尚之、内田裕之)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
※集計時間等が異なるため、最新の記事とは人数が違う場合があります。

記事アクセスランキング

  1. ${ranking.title}

※アクセス数(24時間以内)を元に集計

フォローする

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • youtube
  • note