熊本県内、新たに20~90代の7人感染 新型コロナ

熊本日日新聞 | 2021年06月18日 19:09

 熊本県と熊本市は18日、新たに7人の新型コロナウイルス感染を発表した。県内での感染確認は6431人(うち熊本市3652人)となった。

 新規感染者の内訳は合志市が2人で、熊本市、八代市、玉名市、御船町、長洲町が各1人。年代別は20代が3人で、40代、50代、80代、90代が各1人。

 熊本市が9日に公表した同市の事業所のクラスター(感染者集団)は、新たに従業員1人が増えて計6人となった。

 18日時点の県内療養者数は前日から2人減って103人。内訳は入院中82人(重症9、中等症42、軽症26、無症状5)、宿泊療養12人、自宅療養4人、入院調整中3人、宿泊療養調整中2人。

 県内病床使用率は0・1ポイント減の13・9%(うち重症者用17・9%)。熊本市は前日から変わらず27・5%だった。(太路秀紀、河内正一郎)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
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