コロナ一般接種用ワクチン、産山村と五木村は全量確保 熊本県が7月配分

熊本日日新聞 | 2021年06月16日 14:19

 熊本県は15日、新型コロナウイルスワクチンの64歳以下の一般接種用となる市町村配分量の第1弾を公表した。170箱(1箱585人分)、計9万9450人分を7月第2、3週に配る。

 市町村が個別・集団接種に使用する米ファイザー製。12~64歳の対象住民が少ない産山と五木の2村は、既に配分決定済みの高齢者向けの予備分を含め、全住民の接種に必要なワクチンの量を確保することになる。

 一般接種の対象者が約46万2千人と最も多い熊本市には3万5100人分(60箱)を配分。約7万2千人の八代市には7020人分(12箱)を配る。

 県内ではこうした市町村接種とは別に、米モデルナ製を使った職場接種や県独自の大規模接種の計画も進んでいる。(太路秀紀)

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