豪雨で被災した坂本町に復興住宅35戸 八代市

熊本日日新聞 | 2021年06月08日 18:26

 熊本県八代市の中村博生市長は7日、昨年7月の豪雨で被災した坂本町に災害公営住宅(復興住宅)を35戸程度建設すると発表した。復興を加速させるため、復興推進課内にまちづくり推進係を新設し、1課2係に再編する。同日開会した6月定例市議会の提案理由で説明した。

 同住宅は、旧藤本校区、旧中津道校区、JR坂本駅周辺にそれぞれ整備。具体的な場所や各戸数は来週の一般質問答弁で公表する。

 同課は昨年8月、課長を含め5人態勢で新設。7月1日付で新設するまちづくり推進係は、旧8校区ごとに策定する「復興まちづくり計画」の進行管理などに当たる。

 復興推進係は、坂本支所の再建やインフラ整備などを担当する。(元村彩)

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