ロアッソ貫禄勝ち サッカー天皇杯、日本文理大(大分)に3-0

熊本日日新聞 | 2021年05月22日 19:40

【ロアッソ熊本-日本文理大】後半ロスタイム、ロアッソ熊本の岩下がヘディングシュートを決め、3-0とする=えがお健康スタジアム(後藤仁孝)
【ロアッソ熊本-日本文理大】前半32分、先制ゴールを決め、チームメートと喜ぶロアッソ熊本の河原(右から2人目)
【ロアッソ熊本-日本文理大】前半32分、先制ゴールを決めるロアッソ熊本の河原(中央)
【ロアッソ熊本-日本文理大】後半25分、ロアッソ熊本の伊東(右)がシュートを決め、2-0とする

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権は22日、熊本市のえがお健康スタジアムなどで開幕。初日は1回戦11試合を行い、熊本県代表のJ3ロアッソ熊本は、日本文理大(大分)に3-0で快勝した。

 熊本は前半32分にMF河原創のミドルシュートで先制。後半25分にFW伊東俊が追加点を奪い、ロスタイムにCKからMF岩下航が3点目を挙げた。

 他会場ではJ2相模原が駒大(東京)を3-1で下し、ホンダFC(静岡)はJ3岐阜(岐阜)に2-0で快勝。同じくJ3の今治(愛媛)がJ2愛媛を2-1で破った。

 熊本の2回戦は6月9日午後7時から、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムでJ1鳥栖と対戦する。

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