イスラエル南部で2人死亡

ハマス攻撃、西岸デモ拡大

共同通信 | 05月18日 23:32

 18日、パレスチナ自治区ガザで、イスラエル側の攻撃から逃れるため、自宅から国連が運営する学校に避難した子どもたち(ロイター=共同)
 18日、パレスチナ自治区ガザで、イスラエル側の攻撃から逃れるため、自宅から国連が運営する学校に避難した子どもたち(ロイター=共同)

 【エルサレム共同】イスラエル軍は18日、パレスチナ自治区ガザへの空爆を続行した。ガザを実効支配するイスラム組織ハマスもロケット弾攻撃を続け、救助当局によると、イスラエル南部で2人が死亡した。ヨルダン川西岸などではガザ攻撃に抗議する大規模なストライキが実施され、住民の抗議デモが拡大した。イスラエル治安部隊との衝突激化が懸念される。

 イスラエル軍は18日、10日に開始したガザ空爆で、ハマス戦闘員少なくとも130人を殺害したと発表した。ガザ保健当局によると、空爆による死者は子ども61人を含む213人に達している。

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