日本郵便、熊本県南18市町村と包括連携協定 地域経済活性化目指す

熊本日日新聞 | 2021年05月15日 15:00

日本郵便と包括連携協定を結んだ県南の市町長ら=八代市

 日本郵便は12日、郵便局のネットワークを生かした地域の見守り活動や経済活性化のため、熊本県の八代市や人吉市など県南の18市町村と包括連携協定を結んだ。県内で17例目。18市町村と同時締結は珍しく、全国で初めて。

 6月に、18市町村の特産品を販売する「郵便局マルシェ」(場所未定)を予定。7月からは、昨年の豪雨被災地のうち人吉市と八代市、芦北町、球磨村の特産品を集めた「災害復興応援カタログギフト」を、九州7県の郵便局で販売する予定だ。

 八代市であった締結式には、リモート参加の人吉・球磨10市町村長を含む18市町村長や郵便局長らが出席。日本郵便九州支社の豊田康光支社長が「地域の発展に貢献できるよう努める」とあいさつした。(緒方李咲)

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