熊本県の新茶、魅力PR 東京・銀座熊本館でフェア

熊本日日新聞 | 2021年05月12日 20:34

銀座熊本館で開かれている「新茶フェア」=11日、東京・銀座

 新茶の出荷が本格化するシーズンに合わせ、熊本県産茶をそろえた「新茶フェア」が11日、東京・銀座のアンテナショップ「銀座熊本館」で始まった。24日まで。

 同館1階に特設売り場を設置。山都町産の「矢部茶」のほか、美里町や八代市産など普段同館にない商品も期間限定で販売する。クッキーやもなかなど、お茶と合うお菓子9品も並べた。

 県東京事務所の佐田千絵美参事は「首都圏の人に熊本のお茶の魅力を知ってもらいたい」と話した。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言延長を受け、同館は2階の飲食店「ASOBI・Bar」の営業を停止。1階は通常通り営業している。(嶋田昇平)

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