第13回子育てトーク 「楽しくいこうよ」メーンテーマに開催 熊日本社
子育て中の親を応援し、子どもを育てやすい環境づくりについてゲストやアドバイザーらと参加者が共に考える「くまもと子育てトーク」(同実行委、県、熊日主催)。第13回は「楽しくいこうよ」をメーンテーマに、5月26日、熊本市世安町の熊本日日新聞社であり、子育て中の親ら約250人が参加した。
基調講演は、明るい“天然キャラ”でお茶の間に人気のタレント、西村知美さん。「未来の子どもたちへ」と題し、インタビュアーの地元タレント、黒木よしひろさんと軽妙なトークを繰り広げた。
西村さんは、つらい不妊治療を経て、2003年に女の子を出産。タレント業という忙しい仕事の合間を縫って、3歳の娘の育児に奮闘中だ。西村さんは、子どものしかり方に関する夫婦間の違いなど、自分の体験談をもとに“知美流”子育て論を披露。また、厳格だった父親の「自由と責任はセット」という教育方針を、子どもに伝えたいと話した。
講演後は、黒木さん(熊本市)、子どもが10人の主婦の岸信子さん(宇土市)、いわくら文庫主宰の田上かつみさん(熊本市)をアドバイザーに、3会場でミニトーク「本音でしゃべろう」を開いた。(飯村直亮、写真・小野宏明、大田垣典子)
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