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こんにちは熊日です

宇土市 和太鼓演奏、浴衣祭り…イベント多彩

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オープニングで演奏を披露する宇土高和太鼓部のメンバーら=宇土市民会館(植山茂)
 「こんにちは熊日ですin宇土」が開かれた二十一日、宇土市内はさまざまなイベントでにぎわった。

 市民会館のステージでは、大庭照子さんのコンサートがあり、「小さな木の実」などおなじみの曲が披露された。宇土高和太鼓部の気迫あふれる演奏も。

 同会館での「轟貝塚発掘50年記念展」は、同貝塚など同市内の遺跡から出土した縄文期の土器や石器、装身具など約二百点を展示。同市下網田町に蒼土窯を開く前田和さんの作陶展や報道写真展、「熊日のふるさと写真館」もあり、大勢の人が足を止めていた。

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オープニングで演奏を披露する宇土高和太鼓部のメンバーら=宇土市民会館(植山茂)
 市商店街活性化推進協議会は夕方から、商店や飲食店など約六十店で、生活用品などを百円で販売する「飛躍縁祭[ひやくえんさい]」を開催。「ゆかたDEナイト」と題し、浴衣姿の客には商品券が当たるスタンプラリーの抽選回数が増えるなどの特典を設けた。初めて浴衣を着たという同市の分造[ぶんぞう]健太君(5つ)は抽選で二等などに当選。「たくさん当たってうれしかった」と話していた。

 下網田町の宇土マリーナ横の海岸では、百三組の親子連れ三百六十人がマテガイ採り。子どもたちは、干潟の直径約一センチの穴に塩を振り掛け、出てきた長さ約十センチのマテガイを手で採っていた。同市の走潟小の山口このはちゃん(6つ)は「初めてだったけど、手で採るのが楽しかった」と喜んでいた。

 同マリーナ芝生広場では、ロアッソ熊本の育成センターコーチ二人によるサッカー教室があり、同市など四市町九チームの六年生十七人が参加した。(森紀子、野方信助、福山聡一郎)



熊本日日新聞 2008年07月22日


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(中) 温泉旅館 菊池川流域の連携模索
(下) 農産物 ブランド確立が課題
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