定期採用ガイド/熊本日日新聞社 くまにちコムへ
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熊日で働く 
||| 先輩から
丁 将広(編集局運動部)
山本 文子(業務推進局広告営業部)
益田 大也(編集局熊本総局)
濱田 絢子(業務推進局営業企画部)
亀井 悠吾(福岡支社編集部)
西島 宏美(人吉総局)


コーナー説明>>>
熊日で活躍する先輩たちからのメッセージです。
丁 将広(23)
編集局運動部 2016年4月入社

現在している仕事では?
編集局の記者としてスポーツ全般を担当。

仕事の内容は?
中高生の大会やプロスポーツの試合を取材するのが主な仕事です。選手たちが起こす数々のドラマを目の前で見ることができたり、継続的な取材を通して選手の成長に寄り添えたりするのが面白さだと感じています。

仕事のやりがいをひと言で
「一記者として」ではなく「一人の人間として」相手と接することができた瞬間


 

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山本 文子(27)
業務推進局広告営業部 2016年4月入社

現在している仕事は?
朝刊の広告企画の営業

仕事の内容は?
新聞紙面には、記事だけでなく多くの広告が載っています。広告主や広告会社にそれらの広告の営業を行うことが私の仕事です。入社1年目の現在は、広告会社や広告主の担当は持っておらず、遊軍のような形で各種企画を担当しています。
例えば、今取り組んでいる医療企画について。世界腎臓デーという啓発日に合わせ、熊本市の健康課題である腎臓病予防を訴えるための広告紙面を作るために、各病院への営業を行っています。読者の役に立ったり、楽しませたりすることが出来るような企画を作りながら、新聞を発行し続けるために重要な収益を上げることが出来る点が面白さや喜びです。
また、自分のアイデアや考え次第で、新企画を立案し売り上げに繋げることが出来る点もやりがいの一つです。自分の頑張り次第で、自由に挑戦出来る環境があります。

仕事のやりがいをひと言で
ローカル広告企画の営業で、当社と地域との繋がりを実感。


 

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益田 大也(24)
編集局熊本総局 2015年4月入社

現在している仕事
熊本地震の被災地取材、記事の執筆

仕事の内容は?
昨年4月に発生した熊本地震で被害が大きかった熊本県益城町を取材しています。2016年に書いた記事は約250本。それぞれ200〜1千字程度で、仮設団地のイベントや被災者の暮らしぶり、復興まちづくりに対する住民の声などを報じてきました。
現場は被災地の最前線。被災者の前向きな姿に励まされる一方、生活再建の見通しが立たない人の話に気持ちが重くなります。新聞記者は、人々の喜怒哀楽に向き合う仕事です。写真の撮り方や原稿の表現でデスクの指導を受けることもしばしば。
現場には基本的に一人で赴くため責任重大です。熊日ではほとんどの記事に署名が載るため、初めて会った住民に「いつも益城のことを書いてくれてありがとう」と声を掛けられることも。読者との距離が近いのが地元紙ならではの魅力です。

仕事のやりがいをひと言で
自分の記事を「宝物」と言ってくれたおばあちゃん


 

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濱田 絢子(25)
業務推進局営業企画部 2015年4月入社

現在している仕事は?
各種イベントの企画や運営

仕事の内容は?
新聞社の仕事と言えば、多くの人が記者の業務をイメージすると思います。しかし、私は新聞社の社員としてイベントの企画・運営を行っています。
新聞社は新聞広告だけでなく、こうしたイベント(収益事業)でも売り上げを作っています。講演会から雑貨やアクセサリーの販売を行うイベントまで幅広い分野のイベントを担当しています。より来場者の満足度が高いイベントにするために、自分のアイデアや感性を積極的に取り入れることができるのがこの仕事の面白さだと思います。

仕事のやりがいをひと言で
何より来場者の笑顔!


 

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亀井 悠吾(26)
福岡支社編集部 2014年4月入社

現在している仕事は?
経済担当記者。在福岡の企業を中心に取材

仕事の内容は?
交通や電力といったインフラ系の企業を中心に取材しています。福岡に本社がある企業が主な取材対象ですが、インフラ系の企業をはじめ熊本県民の生活に大きな影響を与えている大企業の取材が、地元紙として必要なためです。成長著しいアジアに近く、人口増が続く福岡の企業の先進的な取り組みは取材していて刺激的です。福岡市が国家戦略特区に指定されているため、ドローンや自動車の無人運転といった新しい技術を使った実証実験も行われています。
また熊本地震後は、こうした大企業だけでなく、個人経営の飲食店までもが被災地支援のため積極的に活動しました。寄付金や、熊本県産品を自社商品に積極的に使うといった取り組みが福岡で広がる様子を取材し、県を越えた連帯感を感じました。地方紙の県外支社ならではの体験だったと思います。

仕事のやりがいをひと言で
2015年の熊本県知事選で、他社に先駆け候補者のニュースを報じたこと


 

西島 宏美(26)
人吉総局 2014年4月入社

現在している仕事は?
新聞に掲載する記事の取材と執筆、写真撮影

仕事の内容は?
人吉総局の担当エリアは、人吉市、錦町、球磨村、相良村、山江村、五木村です。行政や選挙、地域の話題や事件・事故など幅広い分野の取材をしています。取材先の人に話しを聞き、カメラで写真を撮り、原稿を書きます。新聞が読者に届くのは早朝ですが、朝刊の締め切りは午前0時ごろ。夜に発生した事件や事故は締め切りぎりぎりに取材・執筆することもあります。緊張感がとてもあります。
記者の仕事は良くも悪くも、毎日違った体験ができます。飽きることがありません。毎日違った場所に行き、さまざまな人に出会います。熊本地震をはじめとする災害、事件や事故など不幸なことも取材しなければいけません。取材現場では不安や緊張に押しつぶされそうになることもありますが、自分を鼓舞しながら現場を歩いています。
熊日は現在約30万部の新聞を発行しています。30万部といえば、本で例えるならベストセラーです。それだけ影響力のある仕事なので、責任感を持って取り組むようにしています。

仕事のやりがいをひと言で
読者からの反響、取材した人からの感謝の言葉


 

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