定期採用ガイド/熊本日日新聞社 くまにちコムへ
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定期採用に関して、学生の方々からあった質問のうち、代表的なものについてお答えします。

よくあるご質問 

Q1 2009年(平成21)春の採用人数は?
若干名です。過去5年間の採用実績は募集要項をご覧ください。

Q2 会社説明会の日程、方法は?
ホームページを参照して下さい。会社訪問を希望される方は、随時受け入れています。但し、訪問前に必ず人事部まで電話で問い合わせてください。訪問日程を調整して対応します。

Q3 受験のためのセミナー開催予定は?
今のところ予定はありません。会社訪問の申し込みをお願いします。

Q4 受験対策は?
一般常識は出題範囲が広いので、日頃からいろいろな分野に関心を持っていることが必要です。政治、経済、国際、社会問題、文化、スポーツ、芸術・芸能、歴史、科学、国語、英語、熊本に関する事柄などです。新聞をよく読む、マスコミ関係の問題集に目を通す…などの方法があります。作文については演習をしておくとよいでしょう。(400字詰め原稿用紙2,3枚程度)

Q5 教育・研修制度はどうなっていますか?
入社直後に約2週間の集中教育があり、社の全般的内容や販売店実習があります。その後は入社半年後研修、3年目研修があるほか、配属先で個別の研修も随時行っています。

Q6 新聞人にとって大切な能力とは?
社是である「自由独立」「厳正公平」「不偏不党」の立場を堅持し、新聞発行を通じて県民とともに郷土の発展を考える姿勢が基本です。そのためには、社会に対する幅広い関心があること、バランス感覚のあることが必要です。また、新聞社という性格から人とのコミュニケーション能力や心身のたくましさが非常に大切です。

Q7 インターネットの普及などにより情報の入手手段が多様になってきましたが、マルチメディア時代に新聞社はどのような対応策を考えていますか?
世界や地域の動きが一目でわかる、毎日決まった時間にきちんと配達される、手軽に持ち運びできる、といった新聞(紙)の特性は他のメディアでは容易に代替できないものです。従って、新聞は今後も情報社会のなかで大きな地位を占め続けるでしょう。インターネットに代表されるマルチメディア時代に情報が氾濫する中で、新聞の持つジャーナリズム性や情報整理技術の必要性はむしろ高まるでしょう。熊日はホームページ「くまにち.コム」を開設し、ニュースや地域情報を毎日提供しているほか、ネットを通して記事データベースも提供しています。ゆくゆくは「インターネット新聞」という形のものが出現するでしょう。熊日はインターネットを初めとして、今後もあらゆるメディアに情報を提供することで、新聞を中核とするリーディング・メディアとしての役割を果たしていく考えです。


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