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2008年5月10日 |
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11日FC岐阜戦 “同期生”倒し連勝を
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Jリーグ2部(J2)のロアッソ熊本は第13節最終日の11日午後4時から、県民総合運動公園陸上競技場で今季J同時参入のFC岐阜を迎え撃つ。前節快勝した福岡との九州ダービー以上に負けられない戦い。ホームの大声援を力に変え、今季初の連勝を飾りたい。
熊本は4月後半からの元J1勢との5連戦を2勝3敗で乗り切った。体力的に厳しい日程だったが、中盤から早めの仕掛けで球の出どころをつぶす積極的な守備で格上相手にも力が通じることを示した。福岡戦はFW高橋泰のハットトリックなどで4―2の逆転勝ちを収め、攻撃陣も上げ潮ムード。
前節から選手の交代はなさそう。これまで同様、競り合いでこぼれたセカンドボールの奪取に気を配り、前線への素早い展開につなげたい。池谷友良監督は「相手はどこだろうと自分たちのプレーをするだけ。勝ちに行く」と力強い。
岐阜は今季、元福岡のDF川島眞也ら数人のJ経験者を加え、一時は4位に躍進した。しかし、ここ5試合は1勝4敗と下降気味で通算4勝2分け6敗の9位。MF北村隆二ら主力2人を欠き台所事情は苦しい。ただ、片山真人、片桐淳至の2トップ、元大分の梅田高志ら前線のタレントは依然脅威。JFLでの対戦成績は熊本の1分け1敗。激しい試合になりそうだ。(後藤幸樹)
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