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2008年5月4日
横浜FCに大敗 集中力欠き自滅
【横浜FC―ロアッソ熊本】前半42分、横浜のアンデルソン(右)にゴールを決められ無念の表情を浮かべる熊本の上村(左から2人目)とGKの小林=ニッパツ三ツ沢球技場(小山真史)
Jリーグ2部(J2)第11節は3日、各地で7試合を行った。ロアッソ熊本は横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦、今季最多失点の0―5で大敗した。通算成績は2勝2分け6敗で勝ち点8のまま。順位は14位に下がった。
熊本は出場停止の左MF車智鎬に代わり、MF宮崎大志郎が初スタメンとなったほかは2勝目を挙げた前節と同じ布陣。前半20分過ぎまで押し気味だったが、同25分、自陣ゴール前へのクロスに対する守備でPKを与え、横浜FWアンデルソンに先制ゴールを献上。同42分には再びアンデルソンに決められ0―2。
後半開始1分、アンデルソンにハットトリックとなる3点目を許すと、7分、17分にも追加点を奪われた。熊本も山内祐一、町田多聞の両FWを早めに投入して、局面打開を図ったが、流れを変えられず零封負けを喫した。
首位広島は1―0で山形に競り勝ち、3連勝。C大阪は徳島を下し、2位浮上。湘南は福岡に4―0で圧勝して3位に上がった。愛媛は岐阜に勝って最下位脱出。鳥栖に敗れた水戸が15位に落ちた。次節の熊本は6日午後1時から福岡市・レベルファイブスタジアムでアビスパ福岡との九州ダービーに臨む。
横浜C(17) 5―0 熊本(8)
※( )は勝ち点
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