| 後期 第17節 |
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チーム名 |
勝
点 |
得
失 |
1 |
佐川急便SC |
83 |
+50 |
2 |
ロッソ熊本 |
69 |
+31 |
3 |
FC岐阜 |
60 |
+14 |
4 |
アローズ北陸 |
59 |
+15 |
5 |
Honda FC |
58 |
+19 |
6 |
YKK AP |
55 |
+7 |
7 |
横河武蔵野FC |
54 |
+6 |
8 |
栃木SC |
52 |
+14 |
9 |
ジェフリザーブズ |
52 |
+5 |
10 |
流通経済大学 |
50 |
+9 |
11 |
ソニー仙台FC |
44 |
-13 |
12 |
佐川印刷SC |
43 |
-12 |
13 |
TDK SC |
42 |
+2 |
14 |
ガイナーレ鳥取 |
39 |
-9 |
15 |
三菱水島FC |
35 |
-17 |
16 |
FC刈谷 |
28 |
-23 |
17 |
FC琉球 |
27 |
-44 |
18 |
アルテ高崎 |
7 |
-54 |
| 2007/12/2(日) 更新 |
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| News |
2008年4月28日 |
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29日ホームで甲府戦 細かいパス攻撃防げるか
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Jリーグ2部(J2)第10節は29日、各地で7試合を行う。ロアッソ熊本は県民総合運動公園陸上競技場で午後2時からJ1降格組のヴァンフォーレ甲府と対戦する。ショートパスをつなぎまくる「クローズ」と呼ばれる甲府独特の戦術を熊本の積極的な守備が食い破れるかが勝敗の分かれ目だ。
熊本はセレッソ大阪、サンフレッチェ広島と元J1組を相手に内容は互角ながら“古つわもの”のしたたかさに屈して連敗を喫した。池谷友良監督は「やろうとすることを、だいぶできるようになった」と一定の手応えを感じる一方で、結果が伴わない状況に複雑な表情。ただ「やり方を変えるつもりはない。リスクを負わないサッカーで勝っても次のステージはない」とキッパリ。
前からの積極的なプレスと、チーム全体でのハードワークという課題を1年間やり通す方針にブレはない。練習時間の後も選手たちが積極的にコミュニケーションをとって課題を話し合う姿が見られ、チームの雰囲気は悪くない。
甲府は開幕直後の5試合はエンジンがかからず4分け1敗に終わったが、その後は3勝1敗と持ち直している。基本システムは4―3―3。ボールサイドの狭い領域で多くのパスをつなぎ、ゴールへの道を切り開く。全得点9点のうちCFWのジョジマールが5点。熊本は相手にボールを回されると苦しい。全体の連動した守備で甲府のパス攻撃をぶつ切りにしたい。(陣立昌之)
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