JFL順位表
後期 第17節
チーム名

1
佐川急便SC
83
+50
2
ロッソ熊本
69
+31
3
FC岐阜
60
+14
4
アローズ北陸
59
+15
5
Honda FC
58
+19
6
YKK AP
55
+7
7
横河武蔵野FC
54
+6
8
栃木SC
52
+14
9

ジェフリザーブズ

52
+5
10
流通経済大学
50
+9
11
ソニー仙台FC
44
-13
12
佐川印刷SC
43
-12
13
TDK SC
42
+2
14
ガイナーレ鳥取
39
-9
15
三菱水島FC
35
-17
16
FC刈谷
28
-23
17
FC琉球
27
-44
18
アルテ高崎
7
-54
2007/12/2(日) 更新

 News 2008年4月25日

26日に首位・広島と対戦

 Jリーグ2部(J2)第9節は26日、各地で7試合を行う。ロアッソ熊本は3週間ぶりのホーム、県民総合運動公園陸上競技場でJ2屈指の“タレント軍団”サンフレッチェ広島を迎え撃つ。大型連休を迎え、中2日、中3日で強敵との試合が続く剣が峰。首位を食って、幸先良いスタートを切りたい。

 熊本は前節、セレッソ大阪に0―1で敗れ、ついに最下位転落。しかし、積極的な守備が機能し、昇格候補を相手にほぼ互角の試合内容を見せた。勝ち点を失った最大の原因は得点できなかったこと。開幕当初に掲げた「ボールを奪って、サイドに展開する」というテーマの意識付けは浸透してきた。今後はゴール前でのスピード、アイデア、精度といった「あと一歩」の詰めが必要になる。

 布陣はセレッソ戦と同様か。ボールを奪った後の、前線への展開、中盤の押し上げを積極的に行い、リーグ2番目の失点の少なさを誇る堅陣をこじ開けたい。

 広島は1年でのJ1復帰が至上命題。前節は、06、07年のJ1リーグ戦で1分け3敗と相性の悪いヴァンフォーレ甲府に今季初黒星をつけられたが、代表経験のあるFW佐藤寿人、ブルガリア人DFストヤノフらJ2では破格の駒をそろえる。そのスピーディーな攻守は勝負を超えて見どころが多い。(陣立昌之)


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