JFL順位表
後期 第17節
チーム名

1
佐川急便SC
83
+50
2
ロッソ熊本
69
+31
3
FC岐阜
60
+14
4
アローズ北陸
59
+15
5
Honda FC
58
+19
6
YKK AP
55
+7
7
横河武蔵野FC
54
+6
8
栃木SC
52
+14
9

ジェフリザーブズ

52
+5
10
流通経済大学
50
+9
11
ソニー仙台FC
44
-13
12
佐川印刷SC
43
-12
13
TDK SC
42
+2
14
ガイナーレ鳥取
39
-9
15
三菱水島FC
35
-17
16
FC刈谷
28
-23
17
FC琉球
27
-44
18
アルテ高崎
7
-54
2007/12/2(日) 更新

 News 2008年4月19日

格上と5連戦 20日、C大阪とアウェー

 Jリーグ2部(J2)第8節、ロアッソ熊本は20日午後1時から大阪市の大阪長居スタジアムで昨季5位のセレッソ大阪と対戦する。J1経験のある強豪チームとの5連戦の初戦は同時に第1クールのポイントでもある。格上相手に食らいつき一泡吹かせたい。

 熊本はここまで1勝2分け3敗。6戦すべて先制を許したものの、ここ2戦は前半に同点または逆転しており、攻撃の出足が良くなってきた。FW中山悟志が覚醒(せい)、2戦連続でゴールを決めたのは心強い。今節は故障から復帰した車智鎬を中盤の左に、右には展開力に優れた小森田友明を本来のボランチから0・5列上げる新布陣で臨む。タイプの違う両サイドを起点に相手のリズムを崩したい。守備ではGK小林弘記がスタメン復帰濃厚だ。

 C大阪は主力の相次ぐ負傷離脱でチーム力低下が否めない。J1復帰を狙う甲府、広島との連戦だったとはいえ、この2試合で7失点。現在3勝4敗の8位にとどまるのは誤算だろう。守備の立て直しが急務だ。

 ただ、10代で日本代表候補合宿に呼ばれた左MF香川真司ら攻撃陣の駒は豊富。個々の能力も高く厳しい試合が予想される。池谷友良監督は「強いのは分かっている。力がどこまで通じるか楽しみ」とチャレンジ精神で臨む構えだ。(後藤幸樹)


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