JFL順位表
後期 第17節
チーム名

1
佐川急便SC
83
+50
2
ロッソ熊本
69
+31
3
FC岐阜
60
+14
4
アローズ北陸
59
+15
5
Honda FC
58
+19
6
YKK AP
55
+7
7
横河武蔵野FC
54
+6
8
栃木SC
52
+14
9

ジェフリザーブズ

52
+5
10
流通経済大学
50
+9
11
ソニー仙台FC
44
-13
12
佐川印刷SC
43
-12
13
TDK SC
42
+2
14
ガイナーレ鳥取
39
-9
15
三菱水島FC
35
-17
16
FC刈谷
28
-23
17
FC琉球
27
-44
18
アルテ高崎
7
-54
2007/12/2(日) 更新

 News 2008年4月5日

6日、山形戦 県民総合運動公園

 Jリーグ2部(J2)第6節、ロアッソ熊本は6日午後1時から県民総合運動公園陸上競技場で昨季9位のモンテディオ山形と対戦する。ともに1勝1分け2敗の相星対決。熊本はホームの利を生かして勝敗を五分に戻したい。

 熊本はスコアレスで敗れた第4節の湘南戦を含め過去4試合すべてで先制を許し、総ゴールの4点すべてが後半15分以降。ただ、失点は積極姿勢の裏返しの面もある。これまで見せてきたアグレッシブな戦いを保ちながら、攻守両面でプレーの質を上げ、先手を取れるようになることが当面の目標だ。

 初の九州ダービーとなった前節のアウェー鳥栖戦はCBタイプのディフェンダーを4人並べる作戦が奏功。鼻骨骨折を押して出場したFW高橋泰の同点ゴールもあり今季無失点を続けていた相手と引き分け、勝ち点を奪った。このゲームで見せた気迫を持続できれば勝機は開ける。

 山形は総得点6に対し、総失点7。得点ランク4位につけているFW豊田陽平が攻撃の中心。第2節アウェーのC大阪戦は3―1で勝ったが、第3節は岐阜に3―5で打ち負けるなど、まだ不安定な戦いが目立つ。開幕前の練習試合は熊本が控え中心だったとはいえ0―4と大敗しており、ここで借りを返したいところ。好調のFW高橋へのマークが厳しくなると予想されるだけに相棒のFW中山悟志の初ゴールに期待したい。(後藤幸樹)



「くまにち.コム」に掲載の記事、写真等の無断転載は禁じます。
著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。
Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun