JFL順位表
後期 第17節
チーム名

1
佐川急便SC
83
+50
2
ロッソ熊本
69
+31
3
FC岐阜
60
+14
4
アローズ北陸
59
+15
5
Honda FC
58
+19
6
YKK AP
55
+7
7
横河武蔵野FC
54
+6
8
栃木SC
52
+14
9

ジェフリザーブズ

52
+5
10
流通経済大学
50
+9
11
ソニー仙台FC
44
-13
12
佐川印刷SC
43
-12
13
TDK SC
42
+2
14
ガイナーレ鳥取
39
-9
15
三菱水島FC
35
-17
16
FC刈谷
28
-23
17
FC琉球
27
-44
18
アルテ高崎
7
-54
2007/12/2(日) 更新

 News 2008年3月29日
30日に鳥栖戦 今季初の“九州ダービー”
白いフェースガードをつけて練習するロアッソ熊本のFW高橋泰(中央)
 Jリーグ2部(J2)第5節、ロアッソ熊本は30日午後1時から佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで昨季8位のサガン鳥栖と対戦する。“九州ダービー”今季初戦。「熱いサッカーは九州から始まる」というキャッチフレーズ通りのゲームを期待したい。

 熊本はここまで1勝2敗で総得点3に対し総失点5。今季のテーマ「積極的な守備からの攻撃」が機能する前半は互角の展開に持ち込むものの、運動量が落ちる後半に先制を許してきた。そろそろ先に点を奪う展開を見たい。失点は後半開始から20分までに集中している。ここで踏ん張れるかも鍵だ。

 愛媛戦、草津戦はビハインドを取り返そうとする馬力を見せた。しかし湘南戦は後半、ボールへの気迫が感じられずシュートゼロ。湘南戦で鼻骨を折ったエースFW高橋泰はフェースガードをつけ強行出場の予定。挑戦者らしく積極的にゴールに向かう姿勢を取り戻したい。

 鳥栖は岸野靖之監督が「クラブ史上最強のチーム」と自信を見せるように、2勝1分けの好スタート。山形、C大阪にいずれも1―0で競り勝ち、23日の横浜FC戦はスコアレスドロー。リーグで唯一無失点を続ける堅守と勝負強さが光る。

 開幕前の練習試合では熊本が4―3で勝ったが「それだけに前半からガンガン攻めてくることが予想される」と池谷友良監督。28日の練習では最終ラインにセンターバックタイプの選手を4人並べる守備的な布陣もテスト。しかし、受けに回らず高い位置でボールを奪って鳥栖ゴールをこじ開けてほしい。(久保田尚之)

 



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