JFL順位表
後期 第17節
チーム名

1
佐川急便SC
83
+50
2
ロッソ熊本
69
+31
3
FC岐阜
60
+14
4
アローズ北陸
59
+15
5
Honda FC
58
+19
6
YKK AP
55
+7
7
横河武蔵野FC
54
+6
8
栃木SC
52
+14
9

ジェフリザーブズ

52
+5
10
流通経済大学
50
+9
11
ソニー仙台FC
44
-13
12
佐川印刷SC
43
-12
13
TDK SC
42
+2
14
ガイナーレ鳥取
39
-9
15
三菱水島FC
35
-17
16
FC刈谷
28
-23
17
FC琉球
27
-44
18
アルテ高崎
7
-54
2007/12/2(日) 更新

 News 2008年3月22日
23日に湘南戦 県民総合運動公園
 Jリーグ2部(J2)第4節は23日、各地で7試合を行う。ロアッソ熊本は午後1時から県民総合運動公園陸上競技場で昨季6位の湘南ベルマーレと対戦する。1勝1敗でスタートした熊本にとって、初の昨季上位とのカード。今の時点でのチーム力を試す格好の相手だ。

 熊本は「積極的な守備からの攻撃」をテーマに2試合を戦った。愛媛戦は前半の攻勢を生かせず、後半に運動量が落ちたところをつかれて2失点で敗戦。草津戦も先制を許すまでは似たような展開だったが、ベンチの積極策が奏功し、エースFW高橋泰の連続ゴールで逆転勝ちを収めた。

 開幕戦の反省を生かし、草津戦は積極性の中にも試合全体を見通したペース配分を感じさせた。攻撃面では高橋が、既に3得点と絶好調。まだノーゴールのFW中山悟志も動き自体は悪くない。きっかけさえつかめば、量産の気配がある。

 湘南は斉藤俊秀、ジャーンの両ベテランDFを中心に守りが堅い。攻撃でもアジエルを軸に多彩な攻撃を誇り、FK、CKからの得点も多い。しかし、今季はここまで1勝2敗。仙台との開幕戦は1―0で飾ったものの、横浜FC戦は2―3と競り負け、20日の広島戦も0―2で完敗した。中2日で熊本に遠征する厳しい日程だ。

 熊本は「1巡目はどこと当たろうと、自分たちのサッカーをやり続ける」(池谷友良監督)と挑戦者らしくぶつかっていくだけ。チームの全得点を挙げている高橋へのマークは厳しくなりそうだが、それを逆手に取れればチャンスが生まれる。(陣立昌之)


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