JFL順位表
後期 第17節
チーム名

1
佐川急便SC
83
+50
2
ロッソ熊本
69
+31
3
FC岐阜
60
+14
4
アローズ北陸
59
+15
5
Honda FC
58
+19
6
YKK AP
55
+7
7
横河武蔵野FC
54
+6
8
栃木SC
52
+14
9

ジェフリザーブズ

52
+5
10
流通経済大学
50
+9
11
ソニー仙台FC
44
-13
12
佐川印刷SC
43
-12
13
TDK SC
42
+2
14
ガイナーレ鳥取
39
-9
15
三菱水島FC
35
-17
16
FC刈谷
28
-23
17
FC琉球
27
-44
18
アルテ高崎
7
-54
2007/12/2(日) 更新

 News 2008年2月16日
熊本市が500万円出資 08年度予算案に計上
 熊本市は十五日、サッカーJリーグ2部(J2)に加盟したロアッソ熊本を運営するアスリートクラブ熊本(同市)に五百万円を出資すると発表した。同社の前田浩文社長は「行政の出資はJリーグから求められていたことでもあり、会社の信用力強化につながる。民間のスポンサー獲得に弾みがつく」と話している。

 出資分は二〇〇八年度一般会計当初予算案に盛り込み、二十二日開会する定例市議会に提出する。市は水前寺競技場の使用料減免や市政だよりへの試合結果掲載などでも支援する。

 熊本市はロアッソのホームタウン。同日会見した幸山政史市長は「市もサポーターの一員として応援したい」と話した。

 市の説明では、ロアッソは幅広く県民で支援する県民運動としてスタートした経緯を踏まえ、出資を見送っていた。J2入りで「経済効果が見込め、全国的な熊本のPRにもなる」(企画課)と判断した。

 同社は昨年十二月、一千万円の出資を市に要請。ただ、市は「出資者の中で突出する。あくまで側面支援という立場」として、五百万円に抑えたという。

 同社は県にも出資を求めているが、県は知事選を三月に控えて当初予算が骨格編成のため対応を決めていない。(武田愛一郎)


「くまにち.コム」に掲載の記事、写真等の無断転載は禁じます。
著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。
Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun