JFL順位表
後期 第17節
チーム名

1
佐川急便SC
83
+50
2
ロッソ熊本
69
+31
3
FC岐阜
60
+14
4
アローズ北陸
59
+15
5
Honda FC
58
+19
6
YKK AP
55
+7
7
横河武蔵野FC
54
+6
8
栃木SC
52
+14
9

ジェフリザーブズ

52
+5
10
流通経済大学
50
+9
11
ソニー仙台FC
44
-13
12
佐川印刷SC
43
-12
13
TDK SC
42
+2
14
ガイナーレ鳥取
39
-9
15
三菱水島FC
35
-17
16
FC刈谷
28
-23
17
FC琉球
27
-44
18
アルテ高崎
7
-54
2007/12/2(日) 更新

 News 2008年2月9日
県が支援策 競技場使用料半額に
 県は8日、サッカーJリーグ2部(J2)に参入するロアッソ熊本に対する支援策として、試合や練習会場となる熊本市の県民総合運動公園陸上競技場の施設使用料をJリーグ公式戦などで適用されるプロ料金の半額にすることを決め、同日の練習から適用した。ただし、アマ扱いだった昨年に比べると、試合時、練習時とも単価はアップする。

 プロチームが同競技場で試合をする場合、県都市公園条例ではチケットの最高価格の300人分の金額が施設使用料となる。今季のロアッソのチケット最高価格は2500円で、本来の使用料は1試合当たり75万円だが、半額の37万5千円となる。昨年はアマチュア料金が適用され、30万円だった。

 練習で使用する場合は、プロ料金は1時間当たり1万4960円だが、ロアッソは7480円となる。昨年は4990円。

 県によると、ロアッソは昨年11月、施設使用料の半減を県に要望していた。今回の措置で、ロアッソは試合の施設使用料はプロ料金で試算した当初見込みに比べ、年間約800万円を削減できる。

 県体育保健課は「ロアッソの負担を軽くするための措置」としている。照明や会議室など付帯施設の使用料は現行のまま。

 ロアッソを運営するアスリートクラブ熊本の上保毅彦事業・運営本部長は「県の支援には感謝している。期待に応えられるように、今シーズンを戦っていきたい」と話している。(野方信助)



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