
徳島に2―2 14位転落
Jリーグ2部(J2)第39節最終日は5日、各地で5試合を行った。ロアッソ熊本は県民総合運動公園陸上競技場で徳島と対戦。2度のリードを守れず2-2で分けた。通算8勝11分け18敗の勝ち点35。この日勝った愛媛と得失点差で入れ替わり14位に落ちた。
【熊本-徳島】後半25分、ペナルティーエリア内で突破を試みる熊本の木島(右)=県民総合運動公園陸上競技場(植山茂)
熊本は前半15分、MF山本翔平が左サイドへ長いパス。FW高橋泰が拾ってドリブルで中央に持ち込み、先制ゴールを決めた。しかし、同35分、左からのクロスをGK吉田智志が弾いたところを頭で押し込まれ1-1。
後半26分には交代出場のMF小森田友明のシュートで勝ち越したが、同36分、シュートのこぼれ球を詰められ、再び追い付かれた。
山形が福岡を下し再び2位。C大阪は横浜FCと引き分けた。岐阜は水戸に4-1で大勝。
熊本は天皇杯3回戦の栃木SC戦(12日、栃木)を挟み、第40節は18日午後7時から平塚競技場で湘南と対戦する。
熊本(35) 2―2 徳島(26)
※( )は勝ち点
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