News 2008年09月02日

サッカーで交流 知的障害者セミナー

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ミニゲームでボールを追いかける参加者たち=パークドーム熊本
 知的障害者施設の利用者を対象にしたセミナーが1日、熊本市のパークドーム熊本であり、参加者がサッカー体験や園芸体験などを通じて交流を深めた。県知的障害者施設協会主催。

 県内各施設から84人が参加。サッカー体験では、ロアッソ熊本の育成普及コーチにボールのけり方などの基本技術を教わり、ミニゲームを楽しんだ。ロアッソのマスコット「ロアッソくん」からサインをもらった合志市の通所授産施設「野々島学園」の馬場桂さん(35)は「ミニゲームでゴールも決めた。大勢の仲間たちと話ができて楽しかった」と喜んでいた。

 参加者はフリスビーを使った2種目のニュースポーツも体験。園芸体験では、もみじやトックリヤシなどで「こけ玉盆栽」を作り、互いに交換し合った。(後藤幸樹)


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