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2008年08月11日 |
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連勝ならず 横浜FCとドロー
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 | 【熊本-横浜】前半3分、車(左)と喜ぶ先制ゴールを決めた熊本の高橋=県民総合運動公園陸上競技場(野田徹) |
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Jリーグ2部(J2)第30節最終日は10日、各地で5試合を行った。ロアッソ熊本は県民総合運動公園陸上競技場で横浜FCと対戦、開始早々に先制したものの後半に追いつかれ1-1で分け、初の連勝はならなかった。
通算成績は6勝7分け15敗の勝ち点25。順位は14位のままだが、13位愛媛との勝ち点差は2に縮まった。
熊本は4・1・4・1の布陣。前半3分、右の攻撃的MFとして8試合ぶりに先発した中山悟志がボールを奪うとMF山本翔平がつないでFW高橋泰が頭で先制ゴールを決めた。
後半、早めの選手交代で局面打開を図る横浜FCの攻撃にも守備陣が落ち着いて対応していたが、25分、ゴール前のハイボールの競り合いでGK太洋一がファンブル。ペナルティーエリア外へのこぼれ球をDF山田卓也に決められて同点。その後は互いに勝ち越し点を奪えなかった。
愛媛は山形に0-3の大敗。残る3試合はすべてドローだった。
次節の熊本は16日午後7時から福岡市のレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡と九州ダービーを戦う。
熊本(25) 1-1 横浜C(34)
※( )は勝ち点 |
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