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2008年07月07日 |
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首位広島にドロー 攻守で粘り腰
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Jリーグ2部第24節最終日は6日、各地で4試合を行った。ロアッソ熊本は広島ビッグアーチで首位サンフレッチェ広島と2-2で引き分けた。3戦連続負けなしで通算4勝6分け12敗の勝ち点18。今節試合がなかった徳島と勝ち点、得失点差とも並び、総得点で上回って最下位を脱出した。
熊本は広島のボール支配に粘り強く対応した。前半27分、相手DFの足元からボールをさらったFW木島良輔がFW高橋泰とのパス交換で抜けだし先制点。
前半35分、後半10分と広島FW佐藤寿人にゴール(2点目はPK)を許したが、同22分、MF山本翔平が左からゴール前にクロス。走り込んだMF山口武士が頭で同点弾を決めた。山口はJリーグ初得点。その後はGK小林弘記を中心に勝ち越しを許さなかった。
鳥栖は栗山裕貴(ルーテル高出)の決勝ゴールでC大阪に勝ち3位浮上。山形は岐阜に敗れた。
次節の熊本は9日午後7時から県民総合運動公園陸上競技場で13位の水戸と対戦する。
広島(49) 2―2 熊本(18)
※( )は勝ち点 |
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