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2008年06月27日 |
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28日 セレッソ大阪戦
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Jリーグ2部(J2)第23節第1日の28日、ロアッソ熊本は午後4時から県民総合運動公園陸上競技場で3位のC大阪と対戦する。熊本は前節、J1復帰を目指す仙台と引き分け、状態は決して悪くない。第12節の福岡戦以来、10試合ぶり(第20節は休み)の白星をホームで挙げたい。 仙台戦は主導権を握られながらも、GK小林弘記を中心に守備陣が奮闘。相手の多彩な攻めをノーゴールで乗り切った。しかし、攻撃では決定機で放ったシュートが3度バーで弾かれるなど、1点が遠かった。
今季初の無失点試合となった岐阜戦以降の3試合で失点はわずか1。試合の進め方に、開幕当初の「前から積極的に追い掛ける」一辺倒でなく、場面によってはプレスのかけ方に緩急をつけられるようになってきた。ただ、3試合連続の無得点。ビルドアップ途中でのミスや、ゴール前へのクロス、最後のシュートの精度を欠く課題が、今まで以上にクローズアップされている。
C大阪は3位に踏みとどまっているとはいえ、第18節の水戸戦で8連勝を阻まれ、以降5試合は1勝1分け3敗と急ブレーキ。MF古橋達弥ら攻守の柱に故障が相次ぐなど状態は下降気味だ。
日本代表にも選ばれたMF香川真司ら若いタレントが豊富だが、熊本にも付け入るすきは十分にある。中2日の厳しい日程に負けず、ホームで気持ちのこもった試合を期待したい。(陣立昌之) |
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