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2008年06月24日 |
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25日にアウェーで仙台戦 全力で戦い抜く気迫を
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サッカーJリーグ2部(J2)ロアッソ熊本は25日午後7時から宮城県のユアテックスタジアム仙台で4位仙台と対戦する。熊本は、岐阜と無失点で引き分けた後の前節、鳥栖に敗れ勢いをつかみ損ねた。ここは踏ん張りどころ。持ち前のハードワークでボール保持者に圧力をかけ、仙台のショートパスサッカーを封じたい。
鳥栖との九州ダービーを内容で上回りながら0―1の惜敗。セットプレーやシュートの精度を欠き、勝ち点0に終わった。ただ、攻守両面でチームの意思統一はできつつあり、池谷友良監督は「チャンスをつくり出せていることは評価できる」と前向き。
第1クールのホームでの対戦は引き分けたが、この時は仙台が連戦の疲労を考慮しスタメン4人を入れ替えていた。アウェーの今回は苦戦必至。終了のホイッスルまで全力で戦い抜く気迫を見せてほしい。
仙台は9勝6分け4敗。前節は徳島に先制を許したものの後半の3得点で逆転勝ち。3位山形との勝ち点差を4に縮め、昇格圏争いに踏みとどまった。中盤はポジションチェンジを繰り返し、FWを追い越す動きも活発。全28得点は得点頭(5点)のFW平瀬智行のほか、MF梁勇基(4点)ら11人で記録しており、“エース頼り”にならない強みがある。
熊本DF陣はボランチと連携を取り、相手2列目の飛び出しもしっかりケアしたい。(後藤幸樹) |
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