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竹灯籠の炎、幻想的に 熊本市で「みずあかり」 2017年10月07日

竹灯籠の炎、幻想的に 熊本市で「みずあかり」の写真、図解
竹灯籠の明かりで幻想的な雰囲気に包まれた「みずあかり」の会場=7日午後7時5分ごろ、熊本市中央区(池田祐介)
 秋の夜を竹灯籠の明かりで照らす「熊本暮らし人まつり みずあかり」が7日夜、熊本市の中心部で始まった。ろうそくの炎が一帯に浮かび上がり、会場は幻想的な雰囲気に包まれた。8日(午後6~9時)まで。

 2004年に始まり、14回目。一般社団法人「熊本暮らし人まつり」と運営委員会が主催。竹灯籠の制作や設置、点灯作業に延べ6千人のボランティアが協力し、2日間で約3万5千個のろうそくに灯をともす。

 中央区の市民会館シアーズホーム夢ホール前は歩行者天国。ライトアップされた復旧工事中の熊本城をバックに、家族連れらがオレンジ色の明かりに魅了されていた。

 東区の田中志歩さん(10)は、両親と一緒に灯をともすボランティアに参加。「温かい光がきれいで、癒やされます」と家族で顔を見合わせた。(酒森希)


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