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アクアドームで独競泳代表が五輪合宿 熊本市受け入れ 2017年10月03日

アクアドームで独競泳代表が五輪合宿 熊本市受け入れの写真、図解
ドイツ水泳連盟と協定を結んだ大西一史市長(中央右)ら=ドイツ・ハイデルベルク市(熊本市提供)
 熊本市は2日、ドイツ代表競泳チームが2020年東京五輪の事前合宿を、同市で実施することが決定したと発表した。ドイツ競泳チームの受け入れは、08年の北京五輪の事前合宿以来、2回目。

 20年7月10~25日頃に、南区のアクアドームくまもとを使って合宿をする。選手やコーチ20~30人が参加予定。

 市によると、ドイツ出張中の大西一史市長が1日、ハイデルベルク市でドイツ水泳連盟会長のガービー・デリース会長と協議。同連盟から、50メートルプールを備えた施設や熊本市の都市としての過ごしやすさなどが評価され、同日、協定締結に至った。

 チームは、21年夏の世界選手権福岡大会などでも同市で合宿予定。市スポーツ振興課は「前回の合宿も選手から好評だったと聞いている。さらに親交を深めたい」としている。

 県国際スポーツ大会推進課によると、県内で東京五輪の事前合宿が決まったのは、ボート・カヌーのノルウェーチームの菊池市に続き2カ所目。(馬場正広)


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