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春の植木市、12年ぶり白川河川敷で開催 2018年2月 2017年09月14日

春の植木市、12年ぶり白川河川敷で開催 2018年2月の写真、図解
多くの人でにぎわう白川河川敷の植木市会場=2004年、熊本市中央区
春の植木市、12年ぶり白川河川敷で開催 2018年2月の写真、図解
 熊本市は13日、来年の「くまもと春の植木市」を、12年ぶりに中央区の白川河川敷左岸で開催する方針を明らかにした。熊本地震の影響で、従来の戸島いこいの広場(東区)が使用できないため。

 植木市は1976年~2006年まで、白川河川敷で開催。07年に戸島いこいの広場に会場を移したが、震災後、災害ごみの仮置き場となったため、今年は西区の城山公園多目的広場で開いた。

 市によると、戸島は来年6月末まで仮置き場として使用予定。一方、城山は戸島と比べ広さが7割程度しかなく、出店を見送った業者もいたという。

 主催者の市と植木市振興会が、今年に引き続き会場を検討。4日の振興会総会で、白川河川敷に決めた。会場の広さが確保でき、JR熊本駅に近く、集客が見込めることなどが理由。関係機関と協議し、駐車場の台数や出店スペースの広さなど詳細を詰める。

 開催期間は2月1日~3月12日を想定。市農業・ブランド戦略課は「今後、開催地の地元住民にも説明していく。地域のにぎわいや活気につながれば」としている。(馬場正広)


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