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ゾウ、ライオンなど“主役”スタンバイ 木下大サーカス熊本公演 2017年09月07日

ゾウ、ライオンなど“主役”スタンバイ 木下大サーカス熊本公演の写真、図解
お目見えしたばかりの赤いテントの前で鼻を高く持ち上げるアジアゾウ=6日午後、嘉島町のイオンモール熊本クレア(高見伸)
ゾウ、ライオンなど“主役”スタンバイ 木下大サーカス熊本公演の写真、図解
フェンス越しに調教師と触れ合うホワイトライオン
 15日に嘉島町のイオンモール熊本敷地内で開幕する熊本地震復興祈念「木下大サーカス熊本公演」(熊日などでつくる実行委員会主催)の設営が進んでいる。6日はショーに出演する動物たちが報道陣に公開され、約2千人収容の「赤テント」もお目見えした。

 6年ぶりの熊本公演には、ホワイトライオン4頭、ライオン4頭、アジアゾウ1頭、シマウマ4頭が登場。8月29日まで公演があった札幌市から、フェリーとトラックで丸2日かけて移動してきた。同サーカス115年の歴史で、国内公演としては一番の“長旅”だったという。

 期間中、動物たちはテント横のおりが住まい。14歳のアジアゾウ・ワッサーナちゃんは、バケツいっぱいのリンゴをぺろりとたいらげ、鼻先をくるりと曲げて報道陣にあいさつした。ホワイトライオンは調教師マイケル・ハウズさん(47)=英国出身=を見つけると、甘えるようなしぐさを見せた。

 同サーカスの木下龍太郎常務(41)は「台風の影響で搬入が一部遅れたが、設営は順調。最高のパフォーマンスでお出迎えするので、楽しみにしていてほしい」と話す。

 公演は11月29日まで。事務局TEL096(362)0045。11日以降はTEL096(237)0405。(立石真一)


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