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さのよい踊り、2100人が舞う 荒尾市 2017年07月16日

さのよい踊り、2100人が舞う 荒尾市の写真、図解
暑さを吹き飛ばすように躍動する踊り子たち=荒尾市
 踊りと花火を楽しむ「さのよいファイヤーカーニバル」が16日、荒尾市のグリーンランドであり、九州・山口を中心に集まった83チーム約2千百人が、熱気に満ちた演舞を披露した。

 「さのよい踊り」は炭坑節のフレーズを取り入れた荒尾でのよさこい踊りの呼び名。鳴子を手に、工夫を凝らした衣装をまとって自由な振り付けで踊る。幅広い年齢層の踊り子たちは夏の日差しをもろともせず、ダイナミックに躍動した。

 園内2カ所と、近くの大型ショッピングセンター「あらおシティモール」で披露され、荒尾市の桜山小の児童も初出演。ホストチームでもある「肥後荒尾さのよい踊り子隊」の指導を受けた5、6年生18人が元気に舞い、会場を盛り上げた。

 児童たちは、出演者への給水やメダル掛けなど運営もサポート。6年の大久保和温君は「緊張したけど、大勢の前で踊れて気持ち良かった。出演者への感謝の気持ちを込め、お手伝いしたい」と張り切っていた。

 夜には花火大会があり、1万発の打ち上げ花火が夜空を彩った。(原大祐)


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