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巨人立岡・長野選手が被災地訪問 益城町町で児童と交流 2017年04月18日

巨人立岡・長野選手が被災地訪問 益城町町で児童と交流の写真、図解
プロ野球巨人の長野久義選手(前列中央左)と立岡宗一郎選手(同右)と一緒に記念撮影する飯野小児童ら=益城町
 プロ野球巨人の立岡宗一郎選手(鎮西高出、芦北町出身)と長野久義選手が17日、熊本地震で大きな被害を受けた益城町の飯野小を訪れ、児童約90人とキャッチボールなどで交流した。

 両選手が体育館に登場すると、待ち受けた児童から大歓声が起こった。質問コーナーでは、長野選手が「野球をしていなかったら、飯野小の先生になっていました」と答え、児童を喜ばせた。立岡選手は児童代表とキャッチボールで汗を流した。最後は児童一人一人とハイタッチをして会場を後にした。

 両選手は、18日に藤崎台県営野球場で行われるヤクルト戦に合わせて来熊。立岡選手は「子どもたちにパワーをもらった。熊本にいいニュースを届けられるように頑張ります」と試合での活躍を誓った。

 6年の堀太陽君は「あこがれの選手に会えてうれしかった。試合では、立岡選手にホームランを打ってほしい」と期待した。(後藤幸樹)


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