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旬のタケノコいかが 山鹿市鹿北で21日からフェア 2017年03月19日

旬のタケノコいかが 山鹿市鹿北で21日からフェアの写真、図解
「たけんこ街道」で提供する自慢の料理をお披露目した山鹿市鹿北町の飲食店主ら=山鹿市
 県内最大のタケノコ生産量を誇る山鹿市で21日、グルメフェア「たけんこ街道」が始まる。1カ月間、鹿北地区の飲食店9店がえりすぐりの料理を提供する。一足先に10日、市鹿北市民センターで、店主らが自慢の味をお披露目した。

 会場には、タケノコご飯をはじめタケノコを使った刺し身、ピザ、サンドイッチといった洋風まで、多様な皿がずらり。モニターとして招かれた主婦や子どもらが、食べ比べを楽しんだ。

 山鹿市のタケノコ生産量(2016年産)は1360トンと、県内一。そのうち、6割を占める鹿北地区の店が連携して、09年から旬を迎える春先にフェアを開いている。

 実行委員長の芋生たけ代さん(59)は「フェアは鹿北の春の風物詩になった。今年も工夫を凝らしており、満足してもらえると思う」とアピールした。一部メニューは要予約。市商工会鹿北支所TEL0968(32)2068。(潮崎知博)


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