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梅の花、メジロも楽しむ 八代市・松井神社 2017年03月03日

梅の花、メジロも楽しむ 八代市・松井神社の写真、図解
見頃を迎えた松井神社の臥龍梅。メジロが楽しげに蜜を吸っていた=八代市
 八代市北の丸町の松井神社にある県指定天然記念物「臥龍梅[がりょうばい]」が、見頃を迎えている。八重咲きでボリュームのある花が八分咲きとなり、同神社は「穏やかな天気が続けば、あと10日ほどは楽しめそう」と話している。

 臥龍梅は、江戸時代初期に八代城主の細川忠興が優れた人材の輩出を願って植えたとされ、樹齢は360年以上。幹や枝が地をはうように曲線を描き、龍のように見えることから名付けられた。

 2日は、メジロが気品のある薄紅色の花の間を飛び回り、楽しげに蜜を味わう姿も。訪れた人たちが「見事ね」「花が大きか」などと見とれていた。(平井智子)


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