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白キツネ愛らしく 城彩苑で初午をどり 2017年02月12日

白キツネ愛らしく 城彩苑で初午をどりの写真、図解
湧々座の特別公演で、キツネになりきって踊る舞踊団「花童」の少女ら=熊本市中央区
 熊本市中央区の桜の馬場城彩苑にある歴史文化体験施設「湧々[わくわく]座[ざ]」で11日、初午[はつうま]に合わせた特別舞台「くまもと初午をどり」の公演が始まった。12日まで。

 県内を中心に活動する舞踊団「花童」の少女ら13人が、五穀豊穣[ごこくほうじょう]や商売繁盛などを願い、約1時間かけて全12の演目を披露した。演目「祭り狐[ぎつね]」では、稲荷神社の使いとされるキツネに扮[ふん]し、耳を頭に付け、白い着物をまとった少女が登場。しぐさをまねつつ「コン、コン」と鳴きながら愛らしく舞った。

 同市北区から訪れていた野田精造さん(71)、幸代さん(70)夫婦は「とてもかわいくて踊りも上手。孫の小さい頃を思い出します」と笑顔で見入っていた。

 12日の公演は午前11時、午後1時、同3時の3回。観覧料1500円(未就学児無料)。(中島忠道)


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