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ぜんざい食べて幸せな年願う 八千代座で鏡開き 2017年01月11日

ぜんざい食べて幸せな年願う 八千代座で鏡開きの写真、図解
鏡開きを終え、ぜんざいの餅を頬張る園児たち=山鹿市
 山鹿市の芝居小屋「八千代座」の開業日(1911年1月11日)を記念し、地元の6保育園・幼稚園の園児約100人が11日、鏡開きをし、おいしいぜんざいを食べて幸せな1年になるよう願った。

 鏡開きは「一並び」の験を担いで、午前11時に八千代座の正面木戸口で開始。園児は包丁を鏡餅に当て、上から木づちでゴツン。谷本壮君(6)=霊泉幼稚園=は「餅は硬かったけど、うまく割れて良かった」と声を弾ませた。

 商店主らが、ぜんざい350人分を園児や住民にごちそう。父親がスコットランド人、母親が日本人のニモ恵実莉ちゃん(6)=霊泉幼稚園=は「ぜんざいは家では食べたことがない。甘くておいしいんだね」と一気に頬張っていた。(潮崎知博)


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