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現新1号橋も眼下に 陸自西方航空隊が飛行訓練 2017年01月11日

現新1号橋も眼下に 陸自西方航空隊が飛行訓練の写真、図解
天草1号橋(手前)と建設中の新1号橋を見渡す上空を編成飛行する陸上自衛隊西部方面航空隊のヘリコプター=11日午前(池田祐介)
 陸上自衛隊西部方面航空隊は11日、新年恒例の編隊飛行訓練を実施した。ヘリコプターと航空機の計17機が宇城市や上天草市などの上空を飛んだ。

 編隊飛行能力と隊員の士気を高めるのが狙い。高遊原分屯地(益城町)と目達原[めたばる]駐屯地(佐賀県吉野ケ里町)に配備中の対戦車ヘリや大型輸送ヘリなど6機種が参加した。

 隊員44人はヘリに分乗し、高遊原分屯地を離陸。編隊は指揮官の指示に合わせ、傘型やひし形など隊形の変更を繰り返した。宇土半島沿いに南下し、上天草市上空で折り返すコースを約1時間かけて飛行した。(九重陽平)


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