Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ第2日(29日・日産スタジアムほか=6試合)1次リーグA組は大宮が大分と0-0で引き分け、勝ち点4で暫定首位に立った。浦和はポンテがPKを決めて1-0で横浜Mを破り、新潟-磐田は両チームとも決定力を欠いて0-0で引き分けた。

横浜M-浦和 前半40分、PKを決める浦和・ポンテ(10)。GK榎本=日産スタジアム
B組は、柏が千葉と1-1で引き分けたが、勝ち点を4に伸ばして暫定首位。FC東京は19歳のMF大竹が得点し、神戸に1-0で勝った。清水は2-0で京都に快勝し、リーグ戦と合わせて今季の公式戦初勝利を飾った。
第3日は5月20日に行われる。(共同)
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