ランサナ・コンテ氏(ギニア大統領)ロイター通信によると、22日、ギニアの首都コナクリで死去、1934年生まれの74歳とみられる。詳しい死因は不明だが長らく糖尿病などを患っていた。
少数派のスースー人で、神学校を経て55年フランス軍に入隊。ギニア独立後の59年に新設されたギニア軍に入隊し、大佐時代の84年にセクー・トゥーレ初代大統領の死亡後に国軍に擁立されて無血クーデターを指揮し政権を掌握、大統領に就任した。
社会主義体制から自由主義体制への移行を進め、93年の複数政党制による大統領選で当選。98年に再選、2003年に3選を果たした。(ナイロビ共同)
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