野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合が28日、1次ラウンドA組の会場となる東京ドームで行われ、日本代表は西武に2-7で敗れ、初黒星を喫した。

3回、先制2ランを浴び、渋い表情の先発岩隈=東京ドーム

7回巨人1死三塁 代打坂本が左越えに本塁打放つ=東京ドーム
日本代表の打線は1回に1番打者の青木(ヤクルト)が二塁打を放つなど好機をつくったが、つながりに欠けた。イチロー(マリナーズ)は4打数無安打だった。
先発投手陣では岩隈(楽天)が本塁打を浴びるなど3回2失点、ダルビッシュ(日本ハム)も2回1失点。中継ぎでは小松(オリックス)が1死しか取れずに4失点で降板するなど不安を残した。
中国代表は巨人に2-9で大敗した。
日本代表は3月1日に巨人と大会前最後の強化試合を行う。WBCは5日の日本-中国で開幕を迎える。(共同)
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