野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は25日、京セラドーム大阪で前日に続いてオーストラリア代表と強化試合を行い、11-2で連勝した。

オーストラリアとの強化試合に2番手で登板した杉内=京セラドーム
先発の松坂(レッドソックス)は5安打2失点で2回途中で降板したが、その後を受けた杉内(ソフトバンク)が5連続三振を奪うなど、2番手からの6投手はヒットを許さない好投だった。
打線はイチロー(マリナーズ)稲葉(日本ハム)の3、4番を中心に、相手の拙守もあってそつなく得点を重ねた。
大会連覇を狙う日本代表はこの後、1次ラウンドの舞台となる東京ドームで28日に西武、3月1日に巨人と強化試合を行い、同5日の中国戦で本番を迎える。(共同)
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