【フィラデルフィア28日共同】雨のため米大リーグ・ワールドシリーズ史上初のサスペンデッドゲーム(一時停止試合)となったフィリーズ(ナ・リーグ)-レイズ(ア・リーグ)第5戦の「続行試合」は28日、降雨中止となり、29日夜(日本時間30日午前)に順延された。
荒天で人けがないシチズンバンク・パーク。観客整理のためのゲートが吹き飛ばされていた=28日、フィラデルフィア(共同)
第5戦は27日に始まり、雨のため6回表終了、2-2でプレーを止められた。「続行試合」は6回裏から始まる。
シリーズは、フィリーズが対戦成績3勝1敗として28年ぶりの優勝にあと1勝と迫っている。(共同)
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