2月16日に確定申告の受け付けが始まるのを前に、史上最年少で賞金1億円を突破したプロゴルファーの石川遼選手(17)が29日、埼玉県越谷市の越谷税務署で電子申告を模擬体験した。

パソコンに向かい楽しそうに確定申告の体験をするプロゴルファーの石川遼選手=29日午後、埼玉県・越谷税務署
パソコンの前に座った石川選手は、女性職員の指示で国税電子申告・納税システム(e-Tax)を使い、収入1億円、所得8000万円などと税務署側が任意に設定した数字を入力。「国民が笑顔になれるような税金の使い方をしてほしい」と笑顔で話した。
4月のマスターズ・トーナメントへの出場が決まった石川選手。「これからも毎年、納税を済ませた後に気持ち良くマスターズに出場できるよう頑張る」と気合十分だった。(共同)
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