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46歳ホリフィールド判定負け 最年長王座奪取ならず 2008年12月21日

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WBAヘビー級タイトルマッチで、王者ニコライ・ワルエフ(右)とパンチを応酬するイベンダー・ホリフィールド(AP=共同)
 【エンゲルベルク(スイス)20日共同】世界ボクシング協会(WBA)ヘビー級タイトルマッチ12回戦は20日、スイスのチューリヒで行われ、史上最年長の王座獲得を狙った46歳の元王者イベンダー・ホリフィールド(米国)は35歳の王者ニコライ・ワルエフ(ロシア)に0-2の判定で敗れた。

 ホリフィールドは立ち上がりから的確なフックと素早いコンビネーションで攻めたが、213センチで史上最大の巨漢王者とされるワルエフに決定的なダメージを与えることはできず、終盤は足がふらついた。

 ホリフィールドは2000年にジョン・ルイス(米国)を破って以来となる5度目の王座奪取と、45歳でWBAヘビー級王者となったジョージ・フォアマン(米国)の年長記録更新を狙っていた。(共同)




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