日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した11月の新車販売台数(軽自動車を除く)は、景気悪化による消費者心理の冷え込みなどが響いて前年同月比27・3%減の21万5783台と、4カ月連続で前年実績を下回った。11月としては39年ぶりの低水準。
自販連は2008年通年では320万台前後となり、石油危機直後の1974年以来、34年ぶりの低水準に落ち込む見通しを明らかにした。
一方、全国軽自動車協会連合会が1日発表した11月の軽自動車の新車販売台数も0・7%減の15万3101台と、2カ月ぶりに減少した。 (共同)
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