真心のこもったカードやプレゼントを世界へ-。クリスマスを控え、関西空港内にある郵便事業会社大阪国際支店は1日、西日本各地から集まった郵便物の仕分け、配送作業を始めた。

サンタクロースの衣装を着てクリスマスカードなどを仕分けする郵便事業会社の社員=1日午後、関西空港
「出発式」では、サンタクロースの衣装を着た社員の上田泰士さん(36)がカードが入った封書を「自動区分機」に次々と入れ、国ごとに仕分け作業を開始。ほかの社員も加わった。
同支店によると、約125万通が関空から海外に空輸される見込みで、10日ごろがピークという。
上田さんは「一通一通の重さを感じながら、ていねいに大切に届けたい」と話した。(共同)
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