11月30日に行われた水沢競馬(岩手県奥州市)第9レースで、出走した9頭のうち5頭が落馬する波乱があった。
水沢競馬場によると、先頭を走っていた馬が前脚を骨折し、第1コーナーで転倒。後続の4頭が巻き込まれ、5騎手が落馬したという。3騎手は頭を打つなどし、病院に運ばれた。
落馬した5頭のうち4頭が2-5番人気だったため、3連単の払戻金は13万4950円の高額配当となった。
日本中央競馬会(JRA)によると、平地での最多落馬記録は7頭という。(共同)
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